ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミンXIII
ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミンXIII (電撃文庫)Amazon

宇野 朴人(著/文)竜徹(イラスト)
〇あらすじ〇
この穏やかな日々はまさに嵐の前の静けさ――
キオカ共和国との決戦を前にした静かな日々は、まもなく終わりを迎える――。

帝国での日常編、最終巻で綴られる決戦前の静けさ。だけどかけがえのない日々が後で振り返ってみると読者もそこにいる人達も愛おしいと思えるような物語でした。戦に赴く軍人の物語なのに、ここまで巻数を読んでると命を失う戦争はなんて残酷なんだろうと、戦をさけられる道がなかったのかと思えるほど敵国も含めて誰一人不幸になってほしくないと切に思う。

表紙と書誌は【版元ドットコム】様より

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