ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミンXII
ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミンXII (電撃文庫)Amazon

宇野 朴人(著/文)竜徹(イラスト)
〇あらすじ〇
カトヴァーナ帝国、キオカ共和国、そしてラ・サイア・アルデラミンによる三国会談が、いよいよ開幕した。
 キオカの執政官アリオ・キャクレイや、ラ・サイア・アルデラミンのイェナーシィ・ラプテスマ教皇といった一筋縄ではいかない面々に、一見場違いとも思える科学者アナライ・カーンが加わることで、会談は思わぬ方向へと転がっていく。
 その中で、宿敵同士のイクタとジャンは、周囲で見守っているシャミーユやルカーンティ、ミアラたちが呆れるほど、まるで子供のように自らの感情をぶつけあい、激しく火花を散らすのだった──。
 これまで語られることのなかった世界の謎が、ついに明らかになる衝撃の12巻!! いよいよ佳境へと向かって加速する物語から、決して目を離すな!!!!

アルデラミンという世界の理が明らかになり後半は読んでいて驚きつつ今までの気になっていた点と点が線になって心踊りつつスッキリした。また三国会談で普段会えない、会わない者同士の交流は濃く夢中になって読めた。

表紙と書誌は【版元ドットコム】様より

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