双血の墓碑銘
双血の墓碑銘 (ガガガ文庫)Amazon

昏式 龍也(著/文)さらちよみ(イラスト)
〇あらすじ〇
幕末。日本に開国を迫ったのは吸血鬼だった。
1853年。日本は“吸血鬼”が支配する欧米諸国によって開国を迫られ、激動の時代を迎えていた――。元・新選組隊士の隼人は、仲間の裏切りによって命を落としかける。そこに偶然現れたのは、「自らに関する記憶」がない吸血種の少女・柩。隼人は「人間であることを捨ててでも復讐を果たす」ことを誓い、彼女の眷属となることを選んだ。

舞台は幕末。開国を迫る吸血鬼。史上の有名人が敵や味方で登場してきて剣技が冴える戦闘描写で(武士は)熱いですねというか沖田総司がかっこいい…。220ページと少なくペースが速かったのが気になった。最後に史上で人気の人物が出てきて伏線もあり次巻以降も追っていきます。

表紙と書誌は【版元ドットコム】様より

スポンサーリンク